ゴルフ場コースでのマナー

クループ症候群

冬に多い子供の病気に、「クループ症候群」という病気があります。
別名「急性喉頭炎」とも呼ばれ、 喉の奥の声帯のある部分が炎症を起こして腫れ、空気の通り道を塞いでしまう病気で、ウィルス性のものは生後6ヶ月〜3才くらいの子供に多く、細菌性のものは、3才〜6才くらいに子供に多い傾向があります。ウィルス性のものの方が、軽症で済むことが多いようです。

最初は普通の風邪のような症状です。発熱や咳、鼻水などが2、3日続いた後、犬がほえるような「バウバウ」という咳が出るようになり、声が枯れてきます。
ひどくなってくると、首の下や胸がへこんでしまうほど、苦しい呼吸困難な状態になってしまいます。特に夜に悪化する傾向があるので、クループ症候群に感染している時は、夜間でもすぐに病院に行けるように注意しておきましょう。
窒息してしまうこともあるので、様子がおかしいな、と思ったらすぐに受診するようにしてください。

通常では、4日から1週間程度で回復します。
お家でのケアは、通常の風邪の時と同じです。咳が多い病気なので、水分をしっかり与え、加湿器などを使って喉の負担を少なくしてあげましょう。
刺激の強い食べ物は咳を誘発してしまうので避けた方が良いでしょう。
冷たい食べ物や、空気もよくありません。喉に刺激を与えないように注意してあげましょう。
また、大泣きすると、喉の安静を保つことができずに症状が悪化しまう場合もあるので、できるだけ安静を保つことができるように気をつけてくださいね。

ゴルフ場コースでのマナー

ゴルフ場でのマナーで大切なのはティショットの後です。ゴルフ場は芝生です。ディボットが出るのは仕方がないことなのですが、プレーヤーは後始末をする習慣を身に付けましょう。プレーの一つと考えたらよいかもしれません。自分のあとにプレーする人に迷惑がかからないようにするのはゴルフ場でのマナーであり、義務です。芝生は大切にしましょう。

ゴルフ場でのディボット跡には、できれば目土砂を入れるのがよいです。目土砂はホールごとやティインググラウンドの近くにあります。またキャディカートの目土袋の砂を借りて自分でこまめに目土するべきです。芝生は生きていますから、プレーヤーとしては芝生を大切にしてあげたいものですね。できれば目土袋を自分で持ってコースに出るといいです。ゴルフ場を使ったらきれいにして次の人に明け渡したいものです。これはバンカーのあとも同じこと。バンカーに入ったら戻るときは入ったところから戻りましょう。そして足跡はきれいにならして残さないように。

ゴルフ場でのマナーを守ることで、気持ちのよいプレーができると思います。

セイコーの電子辞書

 セイコー(SII)の電子辞書業界でのシェアは、カシオ・シャープに次いで第三位です。

 セイコーの電子辞書の特徴は、何といってもパソコンライクな機体のデザイン。セイコーの電子辞書が採用しているノートパソコンライクなキーボード(「カイテキー」)は、日頃パソコンに馴染んでいる人にとっては、とても使いやすいものと思います。

 セイコーの電子辞書の優れた点は、ハードだけではありません。搭載している辞書だって、実用的で使いやすいものばかり。ビジネスに、プライベートに、受験勉強に、あらゆるシーンで役立つ、素晴らしい機種が揃っています。

 セイコーの電子辞書、特にパソコンユーザーの場合は、こちらを選んでもいいかもしれませんね。

グルメ・国内各地の名産品(京都編)

 京都グルメといえば、京料理。京料理といえば、京野菜。

 壬生菜(みぶな)、九条(くじょう)ねぎ、伏見(ふしみ)とうがらし、賀茂(かも)なす、鹿ヶ谷(ししがたに)かぼちゃ、聖護院(しょうごいん)だいこん。京の伝統野菜には38種の名産品があるといいます。

 そういった京の農産物の中でも、特に優良なものが選ばれ、京マークのついた、「ブランド京野菜」という名産品もあります。

 伝統の味・京漬物も忘れてはならない名産品です。

 夏の京都のグルメの代表は、鱧(はも)料理。ハモは、祇園祭にも欠かせない魚料理。

 そして、京土産のお菓子の名産品といえば、八ツ橋。生八ツ橋をお土産に持っていったり、もらった人も多いでしょう。工芸品のような美しい京の和菓子は目で味わうグルメといえますね。

 京都といえば、宇治(うじ)茶も忘れてはいけません。宇治市周辺で古くから産出される名産品です。日本各地で出回っている宇治茶は、本場宇治茶を少し混ぜただけのものや、京都でブレンドされたものを指す場合も多いようですから、グルメとしては、産地直送の宇治茶も飲んでみたいもの。

 歴史と伝統に支えられた、御所の有職料理、お寺の精進料理、茶道の懐石料理。京の名産品を使った料理は、ぜひとも、祭りや川くだりとともに、はんなりと味わってみたいグルメです。

ゴルフ用語の基礎(コースとホール)

 ゴルフ用語には、コースやホールの名前やルールに関するもの、ドライバーの名称、スコアの名称などさまざまなものがあります。

 コースやホールについてのゴルフ用語は、ショート、ミドル、ロングのホールと、パーが基本になります。

 まずはこの4つを覚えて、少しずつ肉付けをしていきましょう。

 ゴルフの競技は18ホールあるコースを回りますが、ホールは、ボールを打ってカップに入れるまでの規定打数が決められていて、規定打数のことをパーといいます。

 パー3(3打でカップに入れる)ホールはショート、パー4はミドル、パー5はロングと言われます。

 ゴルフは18ホール回るのに1日かかりますが、前半の9ホールをアウト、後半をインとも呼びます。

 ゴルフ用語の基礎をマスターしたら、スコアに関係する用語もぜひ覚えてみましょう。

 テレビの中継や、お父さんとの会話が弾むかもしれません。